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i4ブログ/2016-01-18

キアラ、腫瘍切除手術を受ける

昨日のことになります。

モルト・フェリーチェ看板犬2号のキアラ(17才のおばあちゃん)が左の下唇奥部内側と右首(肩関節に近いところ)にできた腫瘍の切除手術を受けました。

下唇奥の腫瘍は、先週の連休の時に、葉の掃除と歯垢取りをしようと順子が口を開けた時に気付きました。

ピンク色の腫瘍が・・・

それまでは気が付かなかったので、急に大きくなったと判断し、1/13に受信した際に先生に相談。

翌14日に切除手術のお願いをし、昨日手術してもらいました。

手術に先立ち、一昨日(1/16)には、血液検査と甲状腺検査を行い
、手術当日の朝には血液凝固検査も行って、万全を期して、手術をしていただきました。

手術前は、朝は普段通りに起き、朝の散歩も普段通りに行いましたが、いつもと違ったのは朝ごはん抜き、水も7:00くらいまでという食餌制限。
昨日の朝の散歩

ジュリオが朝ごはんを食べる間は、食べらさせてもらえないキアラも辛かったと思いますが、それを見ている私たちも辛い気持ちになってしまいました。
朝ごはん抜きでショボン・・・ これから手術を受けてきます。家を出た時

そして、10:00に動物病院へ。
血液凝固検査をするために処置室に連れて行かれたキアラとは、そのまま手術が終わるまでしばらくのお別れでした。

17才という年齢も考慮して、手術後は1泊入院して、看護していただくことになると、事前に説明を受けました。

15:42、動物病院の主治医から電話。
「手術は無事に終わり、今 麻酔からも目が覚めました」と。
そして、元気で手術前の点滴の際にも処置室内をウロウロ歩き回り、点滴のチューブがクルクル巻になってしまったほどなので、今晩のお泊りは無くても大丈夫そうなので、あとで迎えに来てくれと・・・。

なんと! 17才のキアラは先生の予想以上の体力と元気さで、1泊入院の必要もなかったのです。
家に帰ってきました!

家に戻ってからも、まだ麻酔から完全に覚めたわけではなく、少しトロトロしているような状態で、晩ごはんも抜きと言われてしまい、ただただ寝ているだけのキアラでした。
家に戻って安心したのか、自分のベッドでよく寝ていました

ただ、23:00過ぎにジュリオと一緒に寝る前のトイレ散歩には一緒に出て、オシッコをして就寝。

そして今朝、いつものように我々が起きて2Fのリビングに入るときには、すでに起きていたキアラが出迎えてくれました。

しかし、今朝 関東地方の内陸部は大雪。(家の周りは10cm以上の積雪)
我が家の周り@新座・埼玉も一面の雪景色。
今朝は大雪!

ALPHAICONを着こんで、ちょっとだけ歩いて、すぐに帰ってきて、キアラの待ちに待った朝ごはんに。
いつもの量をペロッと平らげてくれました。
朝ごはんをペロッと

キアラなら食べると思っていました。

このまま、様子を見ます。
水曜日に傷口の検査のため動物病院に行きます。

傷口が化膿したり、自分で傷つけたりぜず、何事も無ければいいのですが・・・。

こんなことが、この週末にはありました。

齢をとるということは、こういうことが多々あるということです。

そして、1年半前もそうでしたが、手術が必要な治療の時には、覚悟をもって決断しなければならないのです。

今回、キアラは無事に手術後も無事に麻酔から覚めてくれましたが、覚めずにそのまま逝ってしまうリスクが年々高まっています。

術後の回復も、若いときのように回復してくれるか不安がいっぱいです。

しかし、これまでのようなきれいな顔のままでいさせてあげたい、急に大きくなるタイプの腫瘍で顔が腫れ上がり、腫瘍が破裂し、顔中分泌物でグチャグチャなキアラは想像するのも嫌だったので、手術を決断しました。

その思いを受け止めて手術してくださった先生方、看護師さんたちにお礼を申し上げたいと思います、「ありがとうございました」。

これからもよろしくお願いします。

そして、その決断に見事に応えてくれたキアラ、よく頑張りました。
まだまだ元気で20才を目指して、いっしょに頑張ろう(^^)v

2016/1/18
モルト・フェリーチェ
オフィスi4 モリイ

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